仕事明けの自分へのご褒美

介護の現場で日夜奮闘している私にとってのオアシスがマッサージ師の在籍するマッサージ店であり、そこで受ける最高の技術が私にとってのご褒美であると言っても過言ではない状態であり、それは仕事で毎日のように疲れ果てているからそう思えるのではないかと最近では確信できるようになったからです。どうして心のオアシスにマッサージ店を選んだのかというと、これにつきましては職場の先輩に連れて行ってもらった初めてのマッサージ店であり、そこでのマッサージがとてつもなく気持ちが良くていびきをかきながら眠ってしまうほどだったからにほかなりませんが、その醜態をさらしてもスタッフさんはみんな優しくしてくれましたので、今後はこの場所で受けるマッサージを仕事の先の目的と位置づけようと思った次第です。今ではその時の判断が決して間違ってはいないと思えるようになってきました。なぜならば、介護の現場では腰を酷使するのですが、そのために潰れていった同期たちを横目に私だけは涼しい顔をして業務に取り組むことができているということで、これは紛れも無くマッサージのお陰にほかならないということが実によく当てはまるのだと思えたからというわけなのです。